【第一類医薬品】オットピンS
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どのような症状に使用されますか?
医薬品によるアレルギーや副作用経験はありますか?
医療機関受診中または医療機関受診していないが現在治療中の病気はありますか?
現在使用中の医薬品(市販薬を含む)がありますか?
この医薬品の使用経験はありますか?
同じような使用目的で他の医薬品の使用経験はありますか?
この医薬品は薬剤師による説明が必要となります。希望される連絡方法を選択してください。
商品詳細
オットピンは男性ホルモン(メチルテストステロン)を補給する医薬品精力剤です。オットピンとの違いとして、オットピンよりも軽量な軟膏タイプであることが挙げられます。塗布することによって後年による男性ホルモン(テストステロン)の分泌力不足を補います。オットピンSが塗る薬なのはメチルテストステロンが皮膚から体内に吸収される性質を持っているからです。
若い頃に比べるとめっきり気力も落ち、何をするにもめんどうくさく、集中力もなく漠然と毎日を過ごしていませんか?もしかしたら男性更年期かもしれません。男性ホルモンのバランスが崩れると精神的・肉体的に変調をきたします。
オットピンには、皮膚の柔軟部から体内に吸収されるメチルテストステロン(男性ホルモン)やオットセイのオイルを配合しておりますので男子更年期及び更年期以後における更年期障害の予防及び回復を助けます。
効能・効果
更年期以降における精力減退、勃起力不全、早漏、陰萎、遺精、精液漏、男女恥部無毛症、更年期障害(頭痛、倦怠、記憶力減退)、男子一般老衰現象
内容量
5g
成分・分量
有効成分:本品1.0g中
メチルテストステロン 20mg
添加物:精製オットセイ油、白色ワセリン、ミリスチン酸イソプロピル、エタノール、香料(L-メントール)
用法・用量
1回0.1~0.2グラム、1日3~5回、指頭又は、ガーゼ脱脂綿にて男子性器、内股等に塗布する。(15歳未満の小児は使用しないでください。)
使用上の注意
してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなります。)
1.次の人は服用しないでください。
(1)本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人
(2)ご使用前に本剤をチューブから5mm程度出し,内股などの皮膚のうすい所にすり込んで,翌日中に薬疹,発赤,かゆみ,かぶれ,はれなどの症状が現れた人
(3)アンドロゲン依存性腫瘍(例えば前立腺腫瘍、乳腫瘍(悪性))及びその疑いのある人
(腫瘍の悪化をうながすことがあります。)
(4)妊娠又は妊娠していると思われる女性
(5)15歳未満の小児
(6)排尿困難を伴う前立腺肥大のある人
(7)前立腺検査の結果、前立腺特異抗原(PSA)の値が2.0ng/mL以上の人
(医師の判断に従うこと)※本剤は前立腺腫瘍を進行させる恐れがあります。
a)特に50歳以上の男性は前立腺腫瘍の罹患率が高まるため、本剤のご使用前に前立腺検査を受ける必要があります。
b)継続的にご使用の人は定期的な検査を受ける必要があります。
c)検査の結果、異常があった場合には直ちに本剤のご使用を中止して、医師又は薬剤師に相談すること。
(8)睡眠時無呼吸症候群である人
2.次の部位には使用しないこと
(1)目や目の周囲、粘膜(口腔、鼻孔等)
(2)陰茎部先端(尿道口)
(3)外傷、炎症、湿疹、ただれ、化膿などのある部位
3.本剤を使用している間は、男性ホルモンを含んだいずれの医薬品も使用しないこと
4.授乳中の人は本剤を使用しないか、本剤を使用する場合は授乳を避けること
5.使用者以外へ付着させないこと
(1)ご使用後は石鹸とぬるま湯で手を十分に洗ってください。
(2)本剤を使用者以外の人に付着させないように注意してください。付着した場合は直ちに洗い流してください。
(3)塗布部が他の人と接触する可能性があるときは、塗布部を石?贓とぬるま湯で十分に洗い流してください。
相談すること
1.次の人は服用前に医師又は薬剤師に相談してください。
(1)医師の治療を受けている人
(2)前立腺肥大ではあるが、排尿困難を伴わない人
(3)薬などによりアレルギー症状(発疹・発赤、かゆみ、かぶれ、はれ、水疱など)を起こしたことがある人
(4)重度の心臓病、腎臓病、肝臓病、高血圧症またはその既往歴のある人
2.使用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに使用を中止し,医師又は薬剤師に相談してください。
[関係部位:症状]
皮膚(塗ったところ):発疹・発赤、はれ、かぶれ、かゆみ、水疱、にきび
内分泌(女性):月経異常、あるいは変声等の男性化の兆候
3.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、医師又は薬剤師に相談してください。
4.誤った使い方をしてしまった場合は、医師又は薬剤師に相談してください。
用法・用量に関連する注意
●定められた用法・用量を守ってください。
●目に入らないように注意すること。万一、目にはいった場合には、すぐに水又はぬるま湯で洗うこと。なお、症状が重い場合には、眼科医の診療を受けること。
●使用前後には、手指をよく洗うこと。
●塗布部を清潔にしてから使用すること。
●外用のみに使用してください。
保管および取扱上の注意
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください。
(2)小児の手のとどかない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないこと。(誤用の原因になったり品質が変わる。)
(4)使用期限を過ぎた製品は使用しないこと。
(5)本剤が出すぎた場合は、チューブに戻さないこと。

